経済界をも驚かせた偉業

経済界をも驚かせた偉業

経済界をも驚かせた偉業

大阪万博で江頭は、その集大成に臨みました。ロイヤルが運営したアメリカ館は、他国館よりも従業員の数は約半分以下。…にもかかわらず、売上と利益は大阪万博の食堂事業者で最大という偉業を成し遂げたのです。

 

これには飲食業界だけではなく、経済界からも注目されました。こうして江頭は、日本における“飲食業の産業化”の先鞭をつけたのでした。(なお、通常、海外の各国館のレストランはその当事国が運営していたのですが、アメリカ館は運営する予定だったアメリカの企業が採算が合わないとして手を引こうしました。しかし、そこで江頭が直接その企業に交渉して権利を譲り受け、ロイヤルが外国店扱いで出店することなりました)

 


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